TrueCamera

撮った瞬間に、事実。

画像真正性証明システム

写真を本物と
証明できるカメラ。

ブロックチェーンを応用した技術で、撮影した写真を「本物」と証明するカメラアプリ。フェイク画像による社会課題と、画像の裏取り業務の負担を同時に解決します。

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ビジョン

TrueCamera ビジョン

キーワード

撮った瞬間に、事実。

ミッション

事実と事業と思いを残す。

撮影されたその瞬間を、誰もが検証できる事実として残す。TrueCameraは、写真に「いつ・どこで・確かに撮られた」という裏付けを与えるプラットフォームです。

ニュース

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事業内容

AIの発展が続く一方、災害の救援依頼や熊をはじめとする有害鳥獣の報告に、フェイク画像を用いた虚偽の報告が増えているという課題があります。海外ではAIで生成された領収書による、経費の横領も発生しています。

参考:Forbes「AI-Generated Fake Receipts Are Changing Expense Fraud」

我々は2年前から、能登半島地震におけるSNS上の虚偽の救援依頼投稿をきっかけに、ブロックチェーン技術を活用したカメラアプリの開発に取り組んできました。

当社が開発したTrueCameraは、フェイク画像による社会問題の解決と「画像の裏取り」における業務負担の軽減を行う、新しい画像共有のプラットフォームです。

フェイク画像対策カメラアプリ TrueCamera

フェイク画像対策カメラアプリ TrueCamera

ブロックチェーンを応用した技術で、撮影した写真を本物と証明するカメラアプリです。UIをリニューアルし、アカウント登録にも対応しました(これまで撮影した画像のIDも移行いただけます)。

受託開発・コンサルティング事業

受託開発・コンサルティング事業

TrueCameraのソリューションを応用し、ソフトウェア開発に限らず課題解決を行います。TrueCameraのカメラアプリを組み込んだ技術開発にも対応します。

特徴

TrueCameraには下記の3点の特徴があります。これらの技術は特許出願済みです。

01

WEB3とWEB2の併用

独自に開発を行っているプライベートチェーンと、高いセキュリティのデータベースの双方に画像などの情報を保存することで、撮影・保存された本物の画像を保護します。

02

位置情報・時間情報との紐づけ

暗号化された画像に位置情報・時間情報を紐づけることで、災害時の情報収集、損害保険業務における交通事故情報やビジネスシーンの出張記録との紐づけが容易になります。

03

APIによるシステム連携

TrueCameraの撮影および画像共有の仕組みは、API連携により様々なシステムとの接続が可能です。

ユースケース

TrueCameraは様々な活用が可能であり、令和8年熊本地震では、募金や物資支援の活動の証明としても活用されました。

災害・有害鳥獣の情報提供フォームとの接続

災害や有害鳥獣の情報提供フォームと接続し、通報画像の真正性を担保します。助成金購入品の設置・納品確認にも利用可能です。長崎市、佐世保市で実証実験を行い、UIの改善を行っています。

身分証明書の真正性の証明

オンラインでの申請や契約手続きで提出される身分証明書について、撮影された画像が加工されていない本物であることを証明します。なりすましや偽造画像による不正申請の防止に活用できます。

自動車事故の位置・時間・損害状況の確認

損害保険における事故現場の写真に、位置情報と時間情報を紐づけて記録。裏取り業務の負担を軽減します。

SNS上にアップする写真の真正性の証明

個人が撮影した写真についても、加工されていない本物であることを証明できます。

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会社概要

社名 株式会社TrueCamera
代表者 代表取締役 小池勇琉(こいけ たける)
所在地 長崎県長崎市大黒町10番10号 KoKoRoビル6190号室
設立 2026年1月
事業内容 カメラアプリの開発・提供、受託開発・コンサルティング

お問い合わせ

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